ブラッククローバー

ブラッククローバー小説「騎士団の書」の構成やあらすじについて!

田畠裕基さん原作『ブラッククローバー』の

小説第二弾『騎士団の書』!!

気分が乗らないというか、なんというか買っ

て放置していた(・へ・)

っていう感じに小説となると、手をつけにく

いと言う方も少なくはないと思います。

しかし内容は気になる・・・

以前の小説第一弾のファンゼルやノエルの杖

の件もありますしね。

ので!ちょっと?遅いですが、今回はその辺

をさわさわ〜と控えめかつ程よくチェックし

ていきます。※ネタバレややあり!

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構成や読みやすさは?

小説クローバーを読むにあたってちょっと気

になるかもしれないポイント!

まずは、構成!!

小説第二弾『騎士団の書』は・・・

■第一章:暴牛の休日!

■第二章:金色たちの中心で

■第三章:特攻隊はひた走る

■第四章:団長達の晩餐会

以上の四章で構成されています。

本編ページ数は260ページ程で、一章約65〜

70ページって所ですね。

で、読みやすさはというと・・・完全に主観

ですが、かなり読みやすい!

難しい言葉や漢字も無く、ファンならのめり

込めるのではないかと。

想像力の富んだ方ならアニメ声優陣の声で脳

内再生するコトも可能かも(・へ・)

ただ、凝った作品が好きなんて方からすると

ちょっと物足りなそう。

まあ読みやすいのは確かです。

あらすじとちょこっとネタバレ!


(ブラッククローバー 暴牛の書より)

※透け感あるけど気にしないでね。

ではここからは四章それぞれのエピソードの

あらすじ等を簡単にチェックしていきます。

第一章:暴牛の休日!

魔眼の王都襲撃事件後が落ち着いたある日の

暴牛アジト内で、ノエルを中心に描かれるエ

ピソード。

アジトの共有スペースのカウンターに置かれ

た完成度の高い初代魔法帝人形。

その人形を手に取るノエルの前の壁が突如爆

発!

海竜の巣を発動し、人形を守る・・・ハズが

咄嗟に胸に押し当ててしまったことによって

、顔が変形してしまう。

そこにやってきたは、壁を破壊した犯人の二

人。

外で特訓をしていたアスタ、と遅れて登場し

たフィンラル。

人形の事情を聞いた途端に真っ青になるフィ

ンラル。

そう・・・その人形はヤミ団長がフエゴ団長

のお見舞いにと丹精込めて作った人形であっ

たと。

暴牛の団員達が一丸となって、人形を修復す

べく奮闘する・・・暴牛メンバーの団結力の

高さを再認識出来る、そんなエピソードでも

あります。

第二章:金色たちの中心で

海底神殿篇突入前日にアスタがユリウスの名

を受けて魔法騎士団「金色の夜明け」に一日

体験入団するというエピソード。

ミモザとクラウスに案内されて金色の夜明け

団員等の行う演習に参加。

他の団員等に後ろ指を指さされながらもクラ

ウスと夕飯を掛けて(演習で)対決している

とそこに、ダイヤモンド王国の小隊がキテン

に迫っていると緊急通達が入る。

そして金色の団員等と共に金色のローブを羽

織ったアスタも出動する・・・と。

このキテン戦は、ユノ等が活躍する話とはま

た別のお話。

ちなみにこの際、ユノはアスタと逆に暴牛に

体験入団しています(^^)

第三章:特攻隊はひた走る

海底神殿篇の後日談。

三魔眼のヴェットの攻撃を受けて両腕に重症

を負ったアスタの怪我の治療法を求めて恵外

界の魔宮にやってきたラックとマグナのエピ

ソード。

その魔宮は、罠・ゴーレム、そしてお化けが

潜むとんでも魔宮!!

そこで出会ったゴーレムに魔導書を奪われた

?というネガティブな魔宮マニアの少女”モ

ーガン”と共に、治療のヒント探し!

と同時にモーガンの魔導書を奪還すべく、宝

物殿に向かう・・・

最後に明かされる意外?いや予想通り?とも

言えるモーガンの正体!!

ちなみにこの魔宮、闇市の賭場に稀に現れる

クソババアに占ってもらって辿り着いたんだ

とか?ユリu・・・ス。

第四章:団長達の晩餐会

星果祭を間近に控えるある日、ユリウス主催

で開かれた団長等が集う晩餐会、もとい鍋パ

ーティーの模様が描かれたエピソード。

視点はマルクスくん。

主催なのに現れないユリウス、いつものよう

にいがみ合う団長等。

マルクスくんが仲裁に入るも崩壊寸前の鍋パ

ーリー。そんな中、突如ユリウスから助けを

求める通信が入る。

マグナ等(第三章)の攻略した魔宮の戦利品

が原因で動けなくなったとか!?

ユリウスを救出すべく団結しこれに対処する

団長陣とマルクスくん。

そして後に明かされるユリウスが晩餐会を開

催した目的・・・

って書くとちょっと意味深ですが、その目的

から見られるユリウスの人の良さ。

ノゼル団長の予想外の他団長等への評価、普

段見られないヴァンジャンス団長の意外な一

面など見所(読みどころ)満載です。

この中に裏切り者または偽物(ライア)がい

るのかも?と思うとなんとも居たたまれない

気持ちになります(・へ・)

本編に絡みそうなポイントは?


(ブラッククローバー83話より)

ブラクロ小説第一段のように、今作二弾の小

説ネタも本編にねじ込まれるのか?これにつ

いてですが・・・

今作は前作程ではないのかな?

と思われます。

強いて上げるなら、二章で登場する金色の団

員”グリス”なるキャラ。(クラウスの先輩)

あと設定として、魔宮等の魔(マナ)の力場

が強く発生している場所、特に強魔地帯など

の特定地域では、特異な魔法現象が起こり、

その現象の中には魔(マナ)を感知出来なく

なる類のものもあるとか・・・

この辺かな?と。

後に小説ネタが本編にがっつり登場するよう

なら(気づけたら)その都度、確認がてらま

とめていきます。

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まとめ

小説第二弾の一冊を通して言えるのは、協調

性、団結力をテーマにしているというイメー

ジでした。

あと、前作同様に章と章の間のエピソードが

描かれているって所ですね。

まあこれも前作と同じくなのですが、やはり

あと付け感が強かった・・・。

個人的には、第三章のマグナ&ラックエピソ

ードでは、以前本編で見られた二人の中二病

スタイルになる経緯とか描かれているのでは

?とか若干期待していたのですが、無かった

(・へ・)

しかし楽しめたコトは確かだったので良かっ

たです。

笑いどころもそうですが、本編では見られな

い(後に見られるかも)キャラの意外な一面

なんかも見られるので、漫画やアニメよりブ

ラクロに浸りたいなんて方は是非お試しを!

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