ブラッククローバー

反魔法の悪魔・リーベについて!リチタやルチフェロとの関係は!?

田畠裕基さん原作『ブラッククローバー』。

本作最大級の謎。五つ葉の悪魔の正体がようや

く見え始めたこの頃!

ハズレまくる予想・・・・深読みは逆にあかん

のかもって思ってきた(・へ・)

さておき、今回は明かされつつある五つ葉の悪

魔もとい、アスタの悪魔「リーベ」について。

現世に来た経緯〜アスタとの出会い、ルチフェ

ロやアスタの母との関係などまるっと&ざっく

りとまとめていきます。※ネタバレ注意!!

スポンサードリンク

現世に来た経緯。

まずはアスタの悪魔ことリーベが現世に来た経

緯を綴っていきますm(_ _)m

 

序列や魔力量がものを言う冥府で、魔力を持た

ずして生まれたリーベは、最下位の悪魔として

ひたすらに他の悪魔たちに虐げられてきた。

そんなある日、リーベは機嫌の悪かった上位の

悪魔に冥府の門へと向かって投げつけられるコ

トになります。

 

本来、悪魔は冥府の門を通るコトが出来ないと

あってリーベは門にぶつかって身体がバラバラ

になるであろうと覚悟を決めます。

しかし、魔力を持っていなかったコトが幸いし

てか門にぶつかるコトなく、リーベは肉体ごと

門をすり抜けて現世へと放り出されます。

 

冥府の住人である悪魔にとって人間を弄ぶコト

をこの上ない悦楽。

なのですが、リーベは魔力もなく非力、それで

いてボロボロだったコトもあってか他の悪魔た

ちが人間に対して抱くような感情は持ち合わせ

ていませんでした。

 

とは言っても悪魔という存在に変わりはありま

せん。

現世で忌み嫌われ、今度は魔力の強い人間に追

われるコトとなってしまいます。

そして、逃げた先で意識薄れゆく中、再び息絶

える覚悟を決めるワケですが・・・・

ここでリチタという女性に保護され、お家で手

当を受けた状態で目を覚まします────

 

という具合に、ダンテ戦でルチフェロが口にし

た通り、リーベは紛うことなき下位の悪魔だっ

というワケですな。

しかも予想を遥かに下回る魔力を持たない最下

位の悪魔だった・・・・が、故に!!

他の悪魔には通れない冥府の門をスルーして肉

体を持ったまま現世に顕現出来たというコトで

すね。

ホントに予想外でしたm(_ _)m

リーベのプロフィール

・年齢:17歳
・身長:156cm
・誕生日:10月5日(天秤座)
・好きなモノ:リチタ、リチタの手料理
・CV:岡本信彦さん

年齢は「人間でいうと」、誕生日は「リチタと

出会った日」です。

アスタやユノが見つかった日の次の日ですね。

アスタの母との出会い

リチタ・・・・アスタの母との出会いによって

リーベの世界は変わっていきますm(_ _)m

続きです。

 

悪魔と言ってもリーベはまだ子供。

臆することもなく、リチタは自身の魔法を使用

してリーベを保護したコトや自身の近くにいる

ものの魔力や生命力を吸うという特異な体質を

リーベに語ります。

 

リチタは、当時この特異体質を理由(恐らく)

に、赤子だったアスタを泣く泣く手放し、他人

と関わらず村外れで一人暮らしていました。

魔力を持たない、且つ、悪魔というコトもあっ

てかリーベにリチタの体質による影響が及ぶコ

トはなく・・・・

 

つまり、相性はグンバツ!!


(ブラッククローバー268話より)

生活していく内に打ち解けて行く二人。

そして、二人は種族間を越えた親子関係を築く

コトとなります────

 

血の繋がりはないけどリチタは、リーベにとっ

てこれまでに見たコトがなかった世界を見せて

くれた、また経験したコトのない優しさを教え

てくれたお母さんすね。

あとシレッと書いてますが、リチタは母スタで

あり、反魔法の特性でもある吸収といった体質

を持っています。

 

もう一つの生命力を吸うという体質に関しては

・・・・まだ見ぬ未知の力のまま!!

リチタの魔法については下記にてさり気なく書

いてますm(_ _)m

スポンサードリンク

五つ葉の魔導書に封じられた経緯

これと密接に関わるのが、三極性のダンテと契

約を交わす悪魔・ルチフェロです。

まだ↑続いてます。

 

二人が平和に暮らす中・・・・

悪魔だからといって必ずしも悪いやつとは決ま

っていない

一人ぼっちだったリチタは、リーベと出会えて

救われたと感謝の言葉を伝え、逆にリーベも何

やらリチタに伝えようとした時、コトが起こっ

てしまいます。

 

リーベの身体に突如として現れる異変・・・・

そのリーベの身体に取り憑くは最上級の悪魔・

ルチフェロ。

 

下級の悪魔にどこからでも干渉出来るルチフェ

ロは、偶然にも人間と契約を交わすことなく現

世に顕現するリーベの存在に気づいて自身の肉

体を顕現させる方法を探すべくリーベの肉体を

乗っ取ります。

 

リチタはルチフェロに喰らいつきリーベから引

っ剥がさんとしますが、ルチフェロの攻撃を受

けて致命傷を負ってしまいます。

しかし、リチタの息子を守ろうという強い意志

と特異体質を前にルチフェロはリーベの身体か

ら撤退を余儀なくされるのですが、ルチフェロ

は去り際にまた戻って来るといった言葉を残し

ます。

 

ルチフェロからリーベを守るには、リーベと出

会う前にどこぞやで拾ったという五つ葉の魔導

書の中に封じるしかないと・・・・

 

リチタは、自身の魔の宿っていないものを別の

ものに出し入れするといった魔法を使って、リ

ーベを五つ葉の魔導書に封じると言い、


(ブラッククローバー268話より)

五つ葉の魔導書の中へと消えていくリーべの頬

を優しく撫でながら最後の言葉を残し、その場

に倒れてしまうのです────

 

リーベが以前アスタの精神世界の中で、ダンテ

ならびにルチフェロに対して殺意をむき出しに

していた理由は、これ。

母を手に掛けられたから!!

すね。

アスタがダンテ戦で暴走する際に見た母の記憶

は、アスタの記憶ではなくリーベが見た記憶で

したm(_ _)m

 

そして、ダンテがルチフェロにリーベの正体を

問うた際、ルチフェロは一瞬「・・・・」とい

うように間を開けてから知らんな!!

みたく話していましたが、もしかすると心当た

りがあったのかも?って疑ってしまう所でもあ

ります。

 

この頃といえば、リチタがアスタを手放してか

ら時が経っているのでスペードで三極性が悪魔

の力を使用して幅を利かせていた頃ですね。

ユノがアスタと同じ日に置かれていたって話で

すし。

 

ルチフェロは、リーベの存在を偶然に見つけた

みたいですが・・・・そんなレアな悪魔を忘れ

るかい?っていう違和感が残ります。

まあルチフェロでも分からなくなるレベルで五

つ葉の魔導書が上手い隠れ蓑となったからとい

う可能性は十分にありそうですが(^q^)

リチタのプロフィール

・年齢:26歳(享年)
・身長:158cm
・誕生日:2月16日(水瓶座)
・血液型:A型
・好きなモノ:何気ない日常、アスタ、リチタ
・CV:石原夏織さん

反魔法への覚醒めと覚悟!

魔力を持っていなかったリーベはここで反魔法

の力に覚醒めます。

続きです。

 

リチタの力で五つ葉の魔導書に封じられたリー

ベは、何も無い魔導書の中でひたすらに悪魔を

憎んでいました。

すると、魔力の無かったリーベに魔法を打ち消

反魔法が発現します。

と、いざ力は得たもののリーベは魔導書から出

られなくなっていました。

 


(ブラッククローバー266話より)

そんな時、魔導書が一人の人間・・・・魔力の

無いアスタを選びます。

リーベは、アスタを依代にして現世に再び顕現

し、一人で悪魔を根絶やしにするコトを決意

します───

 

憎しみの中で生まれた魔法を打ち消す反魔法!

まさに魔力が全ての世界において最も危険かつ

強力な魔法です。

リーベの意志ではなく、五つ葉の魔導書が魔力

の無いアスタを選んだという所にもリチタの力

が関わっているような・・・・して、二人の息

子を巡り合わせたと。

 

運命を感じる(・∀・)

 

魔導書塔の塔主のじじい(ドルオ)が、五つ葉

の魔導書を見て魔導書かどうか分からんみたい

なコトを口にしていましたが、その後「まさか

…?」なんていう反応をしていたのは、リチタ

の側に落ちていた五つ葉の魔導書がアスタを選

んだから・・・・だったのかもしれませんね。

スポンサードリンク

アスタとリーベ。

危険な香りを漂わせつつもなんやかんや結果と

してアスタに協力していたリーベ。

 

ナハト副団長の悪魔の力の特訓過程に行われた

「従魔の儀」によって二人は現世で顔合わせを

するコトとなって、対話を求めるアスタに対し

てリーベは好戦的な態度をとり、二人は戦いを

繰り広げるワケですが・・・・

 


(ブラッククローバー269話より)

魔法を打ち消す反魔法にとって魔力を持たない

アスタは唯一無二の天敵でもあります。

さらにこれまでに出会ってきた魔法剣士たちの

動きに近づこうと反魔法の力を得てからもたゆ

まぬ努力を重ねてきたアスタ。

これが実を結んで、アスタはリーベに勝利しま

す。

 

この戦いの中で、リーベの持つ誰かを思いやる

気持ちや自身を含めた人を手に掛けないという

本質を汲み取ったアスタは、

従魔の儀・・・・

悪魔を従わせて悪魔を使い魔として置きその力

を自らのモノにする。

という本来の契約とは異なる契約。

リーベとは対等な、友人関係にありたいと接す

るアスタの姿に母・リチタの面影を見たリーベ

も納得して二人は良好な関係、契約を結ぶコト

になります────

 

リアタイの感想記事でも書きましたが、アスタ

らしい。

そしてブラクロらしいさっぱり&クリーンな展

開でした(^^)

正式に契約を結ぶコトで、反魔法の全てをアス

タが引き出せるようになるのか?

反魔法の力が直接的に流れるコトによって掛か

る肉体への負荷、ドロワがかつて口にした力の

代償の有無・・・・と、まだ謎多きです。

母・リチタの力が覚醒めるなんてコトもあるの

かもすね。

ナハト副団長と悪魔を纏う姿を真似て、アスタ

がリーベを纏う反魔法全身武装なスタイルもあ

る・・・・無いか(・へ・)

 

例によってサラーっとかもですが、これから触

れられていくと思うので見えて来たらまたイジ

っていきたい。

スポンサードリンク

ちょこっとまとめ

五つ葉の悪魔、図体もかなりデカいのかと思っ

ていたら人間サイズだった(・へ・)

現世に来た経緯やルチフェロを憎む理由が何と

も言えぬ悲しいものでしたわ。

リーベやリチタの人物像は少し見えてきました

が、アスタのお父さんは?

お父さんはどうなったのよ!!

って思ふけど、重要なら描かれるって感じでし

ょうか・・・・

まだ色々と温存されていそうな予感ですね。

予想外の部分が多いので今後の展開が凄い楽し

みです(^^)

こんな記事もよく見られています♫:

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です