ブラッククローバー

ブラッククローバー「ユノの書」あらすじと感想!キーポイントも!

田畠裕基さん×ジョニー音田氏による小説第

三弾『ブラッククローバー ユノの書』。

最新刊コミックス22巻と同時に発売されたタ

イトルからもお察し!ユノをメインにおいた

エピソードが収録されてる作品ですね。

いちファンとしては読んでおきたいヤツ。

私も早速に読んでみましたわよ\(^o^)/

ということで、今回はこの「ユノの書」の各

エピソード毎のあらすじや感想、ポイントな

どをまとめてチェックしていきます。

※あらすじ+感想なので話が飛躍してたり、
言葉足らずで読みづらい所あるかもですが勘
弁してねm(_ _)m

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「ユノの書」


(ブラッククローバー「ユノの書」より)

小説第三段「ユノの書」では、本編で描かれ

なかったユノ(とベル)の知られざる日常と

戦い、決意が描かれる以下

・第一章:金色と黒
・第二章:ユリウスという人物
・第三章:こじらせ女子は黄昏れない
・第四章:消えた英雄

四話で構成された一冊となっています。

ユノやベルをはじめ、お馴染みのキャラにゲ

ストキャラの登場。

そして今作の鍵となる魔導具!!

章を進めるたびに見えてくるこの魔導具の謎

と正体に注目ですm(_ _)m

第一章:金色と黒

星果祭の日より少し前──

ヴァンジャンス団長よりある任を課せられたクラウス班(クラウス・ユノ・ミモザ)。

その任務とは、ライド・バイラルなる人物の屋敷にて開催されるとある貴族主催の婚活社交パーティに潜入して、参加者の貴族達の中から『原罪』と呼ばれる違法な魔導具を所有する人物を特定し、確保・魔導具を回収するというもの。

※『原罪』は、魔導書の形状をした魔導具で、持ち主の魔力を爆発的に増やす一方で性格を凶暴化させ、最終的に魔力を暴走させてしまうという危険な代物。

 

これまで数々の任務をこなしてきたユノ達だったが、今回のような類の任務は初。コミュニケーション能力に秀でるわけでなし、また異性との出会いを目的に会話をしたコトがない三人。

どうしたものかと右往左往しながら「目立たないよう行動して不審な人物を探す」と方針がようやく固まった所で、会場内にヴァンジャンス団長より送られた増援と思わしき見知った顔の二人の姿を発見 。

 

そこには、用意された料理やお酒を堪能して騒いでいるヤミ団長とアスタ!?

 

いずれ二人と合流しなければならないが、今はその時では無い。そう判断するクラウスとユノだったが・・・・手遅れ。二人の下に向かい会話を初めているミモザ。

意図しないタイミング、形で合流することとなった金色と暴牛。

ここからヤミ団長指揮のもと任務は続くかと思いきや、上官が出しゃばると新人が育たないから四人に任せると酒瓶を手にお庭へと去っていくヤミ団長。

残された四人と一体(ベル)が内輪で盛り上がっていると、あるグループがミモザの目に留まる。十人程の男性陣が五人の女性達に言い寄っている婚活パーティにおいて違和感ない光景。

が、この先頭に立つザビル・バーリントンなる男こそが『原罪』と関わる人物であることが明らかとなる──

※ネタバレ注意!第一章の感想と魔導具「原罪」。

本編では見れないであろう婚活社交パーティへの潜入という特殊任務、そして騎士団員達の燕尾服姿やドレス姿。

新鮮でした\(^o^)/

今作では出番控えめなのかと思っていたんすが、やはり来ましたアスタ。とヤミ団長!!アスタは本編の主人公としてのイメージが定着してしまっている為、登場してしまうとユノをメインに描いたとは言え、やはり目立ってしまってますね。

これが主人公の力なのか・・・・

まあ私の中での感想ですm(_ _)m

で、触れたいのはここ!本作「ユノの書」の重要部分となる魔導具『原罪』。

見た目は、真っ白な魔導書で戦闘時には魔力を引き上げ、平常時は魔力を少しずつ吸い取るという特性を持ち、一定量の魔力が溜まると「写本」として自己増殖するため、複数冊出回っていると思われる。

何が暴走するきっかけとなるか。顕現する魔法は「触手魔法のみ」なのか・・・・また人格の変貌具合や魔力の増減には個人差ある模様。

ザビルが『原罪』を入手したのは、闇市(ブラックマーケット)。

ちなみにヴァンジャンス団長の中に潜むパトリは『原罪』に心当たりがある模様!?

第二章:ユリウスという人物

数日後に王撰騎士団選抜試験を控える中、平界の村「トナン」の付近へパトロールに来ていたユノとベル──

最近、この付近では盗賊団の活動が活発化しており、その団の何者かが『原罪』を所有しているという噂がたっているコトから騎士団員達が二人一組になってパトロールを行っているという。

 

パトロールを終え、王撰騎士団選抜試験に備えて密かに特訓をすべく人っ気のない所を探していると小さな湖畔沿いに建つ小屋を見つけたユノ。

その小屋は長年放置されていそうな外観ながら、入口付近にはまだ新しい足跡。盗賊の隠れ家なのかも?と。気配を消して近づいて行くとそこには、手当を受け身体に包帯を巻かれたフレイムボア(火属性を持つ猪)の子供。

側に近づこうとすると飛翔魔法でこちらに向かってくる何者かの姿。急いで茂みに隠れ様子を窺っていると・・・・

 

やってきたのは魔法帝・ユリウス!?


(ブラッククローバー「ユノの書」より)

フレイムボアの子供を”グラム”と呼び、エサを与え汚れた包帯を取り替えて(ムツゴロウさんの如く)物凄い可愛がっている様子。

普段の姿とかけ離れたその姿を目に、見てはいけない物を見てしまったと察してコソッとその場を後にしようするもユリウスに襲いかかるグラムを見て思わず飛び出してしまったユノ。

漂う気まずい雰囲気・・・・

話を聞くとこの辺をたまたま通りがかったら盗賊達に襲われているフレイムボアの親子を見つけて盗賊は捕まえたが、助けられたのは子供(グラム)だけ。で、怪我が治るまで一時的に保護しているという。

※フレイムボアの毛皮は魔導具の素材として高く売れる為に狙われたそう。害獣指定されてるが乱獲していいものではないと助けに入った模様。

飼育を禁止されているフレイムボアの子供・グラムの世話を手伝ってくれないか?魔法帝直々のお願いを受けることになったユノ。二人は秘密を共有し、あらゆる力(主に魔導具)を駆使して二人体制でグラムのお世話を始める────のだが!?

※ネタバレ注意!第二章の感想と読み所。

普段見ることの出来ないユリウスの姿。グラムを前に見せる母性ならぬ父性。ユリウスとユノとベルの二人(+一体)の異色トリオのやりとり。

この組み合わせだけでも十分に見応えあるんすが、グラムを世話する小屋の側に魔力を感じてパトロールにやってきたシャーロット団長とジャック団長のこれまた異色コンビも絡んで来たりして。

二人もまたグラムの前では普段見せない姿を・・・・(*^^*)

そして本筋の『原罪』を所有する盗賊の件。ですが、この強者たちが可愛がるグラムを攫ってしまい、とんでもない戦力を敵にしてしまうという。

基本ほっこりしてますが、騎士団としての任務『原罪』を所有する人物との戦いなんかも描かれています・・・・しかし、今回の場合は戦力差が大き過ぎた為かヤバさは感じられませんでした。

あと、やはり魔法帝!抜け目ないな。と思わせる部分もあるエピソードでした。アネゴレオン様も活躍します\(^o^)/

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第三章:こじらせ女子は黄昏ない

星果際より数日後の三つ葉の日と呼ばれるある日、王都にある繁華街にやってきたベル──

※三つ葉の日とは、三つ葉の意味にちなんで誠実・希望・愛のいずれかを与えてくれる人に日頃の感謝を込めてプレゼントを渡す特別な日。

前々から貯めていたお小遣いを持ってユノへ送るプレゼントを買いにきたものの何を買って良いものか?困っているベルに、声を掛ける黒縁メガネを掛けた銀髪ストレートヘアの少女。

 

変装したノエルである。

 

アスタへのプレゼントをお忍びで買いに来てウロウロしていたらうっかり見知った顔、いや精霊を見て思わず声を掛けてしまったらしい。ただ、あくまで自分はアスタへのプレゼントは義理だのボランティアだのと照れ隠しで言い訳をする。

そんなノエルに向かって大事な人に何かあげることは恥ずかしいコトではなく寧ろ素敵なコト。逆に貰ったときのコトを想像してみなさい・・・・膨らむ妄想についニヤけてしまうノエル。

コソコソ買っていたらプレゼントをあげる人にも失礼でしょう。追い打ちをかけるベルの言葉にぐうの音も出ない様子。

二人がそのようなやりとりをしていると背後でバターンと音を立てて倒れる人物。心配してすぐさま駆けつけるノエル。するとその人物はベレー帽を被り、口元をストールで隠しているが、見覚えのある女性・・・・

 

変装したシャーロット団長である。

 

ノエル同様にお忍びで、ヤミ団長へ送るプレゼントを買いに来た所、繁華街でうろつく二人の姿を見つけ、プレゼントの参考にしようと後をつける最中、二人の会話を耳にして妄想が膨らみ頭に血が登って倒れてしまったらしい。


(ブラッククローバー「ユノの書」より)

かくして自他共に認めるズレたセンスを持つ、拗らせた女性三人は想い人の為にプレゼントを買うべく足をすすめる・・・・と、そこに現れたのは『原罪』が目撃されたという情報を聞いてパトロールにやってきたソルと野薔薇の一行。

ソル達をなんとか撒いた所で想い人たちへのプレゼント選びを再開するのだが、途中『原罪』の持ち主と出くわすコトに───!?

※ネタバレ注意!第三章の感想と三冊目の『原罪』。

凄い華やか。ただ、三人のセンス(^o^)笑

したり顔のシャーロット団長が最初に選んだのは、黒いドクロびっしりのタンクトップ(金のチェーン付き)。ベルはメインのプレゼントは既に用意しているという自身で書いた40篇近くからなるポエム。

ポエム\(^o^)/

ノエルはブックポーチ(魔導書入れ)屋さん。の前に追いてある2mサイズの猫のぬいぐるみ。

ノエルは何となく察しが付いていたけども残り二人がやばい!!

シャーロット団長は十歳前後の当時、周りの男子が格好良いと言っていたモノ(ドクロとチェーン)を真に受けたまま成長したみたい。ベルはユノも好きだが自分も好き。なので、自分の書いたものは最高!フー!という考え。

どっちも大概すけど、ドクロびっしりに鎖はホントにウケた(*^^*)

ヤミ団長が決め顔で「今ここで限界を超えろ」とか言われてもドクロと鎖が気になる。笑

まあ見てみたくはある!!

と三人のセンス爆発!コミカルな展開から『原罪』を持つ魔道士との対決へ。

しかも今度の『原罪』は所有する魔道士の身体を乗っ取って自らの言葉を話し、不可視化させた触手を操るという厄介な相手。

オリジナルの危険性を物語る3冊目の「写本」。

見えない触手魔法に手こずるもシャーロット団長、ノエル、ベルほか野薔薇の団員たちの連携によってなんとか撃破!

しかし、最終的に用意したプレゼントのブックポーチはめちゃくちゃに。急いで別のプレゼントを買いに・・・・といったタイミングで現れる三人の想い人達。

コミカルに始まって本筋に迫り、そしてラブコメな展開へ!という感じすかね。

第四章:消えた英雄

王撰騎士団選抜試験より後日、ヴァンジャンス団長の発案で開催されたイベント(祭り)で盛り上がる王都広場───

騎士団員達がそれぞれに露店の売り子や舞台で寸劇・ゲームを行ったり、見回りをしたりとここ最近起こった「魔眼の襲撃」や『原罪』の噂で不安を抱く国民達の為に、また国民達と交流するコトで騎士団員達の息抜きにもなると考えて開催されたもの。

満喫する気のベルに、これは国民のためのイベントだと釘を刺すユノ。二人の会話に割って入り、そう説明するヴァンジャンス団長。

 

思わぬ所でヴァンジャンス団長と出くわしたコトに驚くユノだが・・・・視線を少し落とすとヴァンジャンス団長にしがみついてる二人の子供の姿が目に留まる。

7〜8歳程の年齢の兄妹で名前は、アル(男の子)とシリカ(女の子)。

子供について問うユノに仮面に興味津々で着いてきた。と答えて

 

とりあえず助けてくれないか?

 

救助を求めるヴァンジャンス団長。子供は好きだが相手をするのは苦手らしい。

二人を引き離した後、会話をしながらイベント会場を周り始めて間もなく、唐突に、かつ密かに打ち明けられる『原罪』の情報。会場内に『原罪』を所持している人物が紛れ込んでいるかもしれない・・・・

と。

早く避難させないと!と焦るベルを制し、そんなことをしたらパニックになってしまう。そもそもまだ可能性の段階であって確定ではない。一先ずは見回りをしながら『原罪』を探すしかない。

多くの団員に伝えると動きが不自然になって『原罪』に悟られてしまうかもしれないから一部の団員にのみ、その旨を伝えていると話すヴァンジャンス団長。

 

警戒しつつ歩きながら話を進めていると、大広間。星果祭で成績発表が行われたステージの方向より拡声魔法を通して聞こえる助けを呼ぶ声!臨戦態勢を取り急いで駆けつけるとそこには

・・・・悪い魔道士に襲われる村娘を演じているミモザ。(棒)

ステージ内をポテポテ走る姿、悪い魔道士を演じる騎士団員達が登壇したりとステージ上で子供向けの寸劇が行われていたのでした。

タイミングがタイミングなだけに焦ったものの一先ず胸を撫で下ろし、その場を後にしようとすると正義の魔道士の登場に沸く一帯。

歓声が上がる中、登壇した正義の魔道士は・・・・

腑抜けの顔をしたアスタであった。

王撰騎士団選抜試験でユノと戦えなかったコトを引きずって放心状態にあるアスタ。ステージ上よりユノを発見し正義の魔道士役を交代しろとか、皮肉な態度を取って劇はグダグダ。

しかし、うっかりミモザが騎士団長の登場を口にしてしまったコトが功を奏し、再び子供達の気を引くコトに成功!!

一丸となった客席一帯!せーのの掛け声で登場したのはいつものテンションのままの

 

・・・・アネゴレオンさま。

 

人選ミス。怯え固まる子供たち。思わずステージの下からツッコんでしまったヴァンジャンス団長。その隙を付いて逃走した子供たち。これにて劇は中止へ。

 

騒ぎとなったものの『原罪』絡みではなくて良かったと再び見回りを再開する三人。すると、今度はお絵かき教室のような催しを開くヤミ団長ほか暴牛の姿が目に留まる。

ヤミ団長もまた『原罪』の情報を耳に警戒する一人であるとユノに説明し、この場に留まって会話をしているとそこには先程出会った兄妹・アルとシリカがお絵かき中。

ヴァンジャンス団長とユノに気づき描いた絵をそれぞれにプレゼントしてまた遊びに行ってしまった二人。

 

ヤミ団長に茶化されつつ『原罪』についての話を始めると、何やら引っ掛かったようにすぐ側で『原罪』の氣を感じたというヤミ団長。

残り香のような・・・そしてある結論を導き出したユノ。今『原罪』を所有するのは───!?

※ネタバレ注意!第四章の感想!

星果祭→王撰騎士団選抜試験→今回のイベントて、結構に忙しいなクローバー王国\(^o^)/

寸劇のミモザ、そして登壇する団長がアネゴレオン様ってのは面白い人選やった。

で、上記では触れてませんが、ヴァンジャンス団長はこれから起こるコト(本編:エルフ転生)を知ってるから不審な言動をしまくってます。ユノも違和感を抱いてたり。

このイベントは、パトリに体を譲る前にヴァンジャンス団長の思い出を作る話だったように見えなくもないですね。

※ネタバレ注意!『原罪』オリジナル。

さて、感想を程々に締めのエピソードで見えてきた『原罪』の実態について。

今回登場したのがオリジナル『原罪』で第三章の「写本」のように自我を表に出す事から『原罪』の化身と例えられています。

その力は不可視化した触手魔法をはじめ、波長の近い者を遠隔で操作して魔と人格を暴走させるというもの。

身体を乗っ取るには魔力を媒介にして寄生するという形で宿主の身体を乗っ取るとのこと。

予め新たな宿主にと目を付けていたユノに正体を見破られ、さらにユノの作戦によって騎士団達に取り囲まれた中で一部の魔道士を暴走させ、騎士団達を助ける代わりにユノに新たな宿主になるよう取引きを持ち掛ける。

それに応じるも結果的にユノではなく、見覚えのある剣を持つアスタに入り込むが魔力が無い為、取り憑けず。

動揺した隙を付かれ致命的な一撃を受けて自爆を図るという・・・・

これもうエルフ関連やないか!

いまさらですが。

 

で、この一件が落ち着いた頃、ヴァンジャンス団長とパトリの会話から明かされる『原罪』の詳細。

かつてエルフが人間と共に造った魔導具の試作品で本来の『原罪』は持ち主の魔力を高める程度の効果しかなく、元々は別の名があったとか。

そして『原罪』の化身の姿が魔導具造りに携わっていた若き『ドルト』なるエルフに似ていると。しかしこれはドルトの魂が『原罪』に取り憑いたというワケではなく、残留思念のようなものが宿っただけ。

本来の力とは程遠い危険な代物になってしまったのは、人間によるエルフ襲撃事件が要因で、現代になってこの魔導具が蘇ったのは、ほかのエルフたちが転生したコトでその魔力に触発されてしまったため・・・・

パトリが情報を提供したりと協力したのは、意図したことでは無かったから。

 

ちなみに『原罪』は常に宿主に強者を求める為、強者集う騎士団主催のイベントを開催した(おびき寄せる為)と。そしてヴァンジャンス団長は『原罪』を持つ人物を特定していたが、あえて泳がせユノに特定させてその成長を促そうといった魂胆だったことが最期に語られる──

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感想・まとめ

ユノとベルをメインに緩くあり、一冊を通し

て登場する「原罪」の謎について迫る。

一方でユリウスとの戦いや大戦の日が迫るヴ

ァンジャンス(パトリ)団長の心境や裏の顔

が描かれたような。

そんな一冊でした。

エルフの話が終わるもっと前、

 

ユリウスと戦う前辺りに読みたかった!!!

 

と。

私のパワーでは面白さを伝えるコトは出来ま

せんが(断言する)、一つ言えることは本作

の漫画を読んでる。

またはアニメを見てるファンならめちゃ入り

込みやすいんじゃあないかと思います。

小説ならではの表現や本編では見られないで

あろうキャラの姿ややりとりも中々!

小説版第一弾、第二弾を楽しめた人なんかに

は間違いなくおすすめです。

割とスラスラ読んでいけると思いますので気

になる人、ファンの人には是非自身の目で確

かめて頂きたい(*^^*)

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