ブラッククローバー

ナハト副団長の弟モルゲンについて!魔法属性やいなくなった理由は?

田畠裕基さん原作『ブラッククローバー』。

一部を除いて紐解かれたナハト副団長の謎!!

今回は、そのナハト副団長に深く関わるキーパ

ーソン的なキャラ。

TVアニメではギリ見られないと思われるモルゲ

ンなる人物について・・・・

ナハト副団長の情報をほじくっている記事の補

足的な内容で些かボリュームに欠ける所ありま

すが、見えてきた部分あるので分かってる範囲

でモルゲンの情報をまとめていきます。

※ネタバレ注意!!

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モルゲン・ファウスト


(ブラッククローバー263話より)

かつてジャック団長が見た「灰色の幻鹿」所属

時代のヤミ団長の隣にいた現在のナハト副団長

と瓜二つの人物。

今は亡きナハト副団長の双子の弟(18歳没?)

 

魔導書を手にした(15歳位すね)半年後、ヤミ

団長と同期で騎士団へ入団している。

 

幼少の頃より素行が悪かったナハト副団長とは

対照的に人柄も良く、気さくで他人を救う為に

自分をも犠牲にする絵に描いたような善人。

禁術に手を染めるファウスト家においては異質

な存在。

 

魔法属性もまたナハト副団長の「」属性とは

対照的な「」属性。

兄・ナハト副団長を慕い、共に「影」と「光」

の魔法騎士として肩を並べて国の平和を護るコ

トを夢見ていた。

いなくなった理由は?


(ブラッククローバー286話より)

モルゲンがヤミ団長と共に魔法騎士団で活躍す

る一方で、代々悪魔学に身を捧げて来たファウ

スト家の後継者として選ばれたナハト副団長は

悪魔学にどっぷりのめり込んでしまいます。

 

そんなある日、

 

従魔の儀で順調に四体の悪魔と契約を交わすナ

ハト副団長の才能を見込んだ両親は、ナハト副

団長が最上位悪魔・ルキフグスとも契約を交わ

せる可能性を見い出します。

※ルキフグス=冥府の支配者である三体の悪魔
を支える最上位悪魔の一体。

そして両親や信者が見守る中、ナハト副団長は

スリルを求めてルキフグスとの契約を試みよう

する・・・・

のですが、ここで信者(悪魔崇拝者)を装い儀

式の場に潜り込んでいたモルゲンが魔法騎士団

として、またナハト副団長の身を案じて説得し

儀式を中止させようとします。

 

しかし、モルゲンの言葉を聞かずスリルを優先

してナハト副団長はルキフグスを降魔!

 

ところがルキフグスが現れるとナハト副団長は

かつてない圧倒的な力の前に立ち竦んでしまい

ます。

そのナハト副団長の背後では、儀式発動者でな

いにも関わらずルキフグスの攻撃を受けて倒れ

ていく両親や信者たち。

この様子を見てナハト副団長は最上位悪魔の危

険性・・・・手を出してはいけない存在だった

と痛感します。

 

そんな中、ナハト副団長を救う為にモルゲンは

リスクも顧みず儀式に介入し、ナハト副団長が

身につけたルキフグスとの繋がりの遺物を破壊

します。

これによって儀式をキャンセルするコトに成功

しますが、モルゲンは儀式へ介入した代償とし

て重症を負い、ナハト副団長の腕に抱かれたま

ま息絶えてしまいます。

 

ざっくりこんな感じです。

モルゲンは、自分勝手な理由で最上位悪魔・ル

キフグスに手を出した(召喚した)ナハト副団

長を助ける為に命を落としたと。

そして、この一件こそがナハト副団長の価値観

を変えるきっかけであったというコトですね。

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光の魔道士(※蛇足)

ここは個人的に引っ掛かっていた&どう解釈す

べきか?と考えていた所なのでサラッといきま

す。

 

本作に登場するキャラの魔法属性はキャラの名

前に由来するもの、または親きょうだいと同系

統の属性が備わっている傾向にあります。

 

モルゲンの場合、

ジャック団長がナハト副団長の影魔法を目にし

て以前と魔法が違うみたいな反応をしていたコ

トからナハト副団長と同じ「影」ではない魔法

属性であること。

そして、モルゲン(ドイツ語で「朝」)という

名や性格といった面が見えてきた時点で、ナハ

ト副団長の影魔法と対照的な魔法属性であるの

ではないかと答えが分かるより前に目星を付け

ていました。

 

ほホントですよ(;・3・)?

 

で、影と対照的な属性や朝の名に関連するもの

・・・・朝やけ、朝露、曙光、朝マックなど。

アホなコトも含めて色々と思い浮かんだものの

中で、最もそれっぽい属性へと辿り着きまし

た!!!

 

このままにしておけば良かったのですが、ここ

で私はあるコトを思い出します(゚A゚;)

 

それは以前、ヤミ団長がモルゲンと同じく「光

魔法」の使い手であるパトリと対峙した際に口

にした

※ページ47(コミックス6巻)参照

ヤ「オレの知り合いに光魔法なんて使うヤツいねーんだけどな」

というセリフ。

これが私を迷いの森へと誘います。

 

あモルゲンの魔法、光ではない!!

 

とね。

ですが、いざ答えが出たらモルゲンの魔法属性

は光・・・・

噛み合わない(・へ・)

で、ヤミ団長のこの言葉を別の形で解釈してみ

ることにしました。

光魔法なんて使うやついねー=モルゲン亡き現

在においての話。

だったと。

ややこじつけた感ありますが、こう捉えるのが

無難なのかなって。

納得するコトにしたのであったm(__)m

 

あと、ルミエルやパトリ、余(クローバー王)

の他にもう一人!!

ここにも希少な光属性の使い手がいたという情

報を綴っておきたかった。

そして、もしかするとモルゲンの魔導書は四つ

葉の可能性が・・・・あったのかも?って。

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ちょこっとまとめ

ファウスト家が衰退した理由、ナハト副団長が

禁術に詳しい理由、そして悪に対して異常なま

でに嫌悪感を抱く理由が大方繋がりました。

結局、モルゲンの死はナハト副団長自身の行動

が招いた不幸。

しかし、それゆえにナハト副団長は自身を赦す

コトなくモルゲンのように自らを犠牲にして悪

に立ち向かっているといた所でしょうか。

 

って結局ナハト副団長の話になっている。笑

まあナハト副団長なくしては語れないキャラで

もあるということですね・・・・私の中で。

今後またモルゲンが回想で登場して何か新たな

(面白い)情報が得られたらば、改めて追記し

ますm(__)m

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