コミックス/漫画関係

ぼく勉のifストーリーで4つのエンディングが描かれる!結末を…選べ!

筒井大志先生原作の学園ラブコメ『ぼくたちは

勉強ができない』が、本日3月9日(月)発売の

週刊少年ジャンプ15号掲載の問.150(150話)

にて武元うるかエンディングを迎えました。

筒井先生の次回作に期待・・・・いや!?

まだぼく勉は終わらない(・∀・)

今回のエンディングはあくまでも武元うるかル

ートエンディング。

ここからは、他のヒロインとの結末が描かれる

if(もしも)ルートに突入することが発表され

ました。

既に話題になってるようなのでご存知の人も多

いかもですが、今回はこのifルートの詳細につい

てほじっていきたいと思います。

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パラレルストーリー、開幕!!

次号週刊少年ジャンプ16号からは、うるか姫を

除く、ほか四人のヒロインたちそれぞれと結ば

れるIfなパラレルストーリーへと移行します。


(週刊少年ジャンプ15号より)

物語が進んでいく順番は・・・・

・第1弾 [x]=機械仕掛けの親指姫編
・第2弾 [x]=文学の森の眠り姫編
・第3弾 [x]=明日の夜の小妖精編
・第4弾 [x]=薄氷の女王編

こう。

ヒロインでいうと、

理珠→文乃→あすみ→桐須先生

の順で描かれていくコトになりますね。

 

一応メインストーリーでは、うるか姫エンディ

ングを迎えましたが、ifルート設けてのマルチ

エンディング仕様にするコトで、各ヒロインの

ファンが納得出来る&楽しめるという・・・・

ヒロインの勝敗を作らない、どのヒロインと結

ばれる結末を選ぶかを読み手に委ねたスタイル

を採用してます。

 

漫画でこれは斬新\(^o^)/

 

個人的にはハーレムエンドより納得!

圧倒的人気を誇る桐須先生をヒロイン枠にぶち

こんでラストに持ってくる辺りは流石と言いま

しょうか。

全ルートコンプリで楽しむも良し、また推しヒ

ロインエピソードのみピンポイントで楽しむの

も良しですね。

 

ということで・・・・まずは次回Ifルート第一

弾、理珠ルート突入です!!

分岐点はどこ!?

分岐点。

うるか姫ルートへと進むコトとなった運命の分

かれ道的なエピソードは・・・・


(「コミックス8巻」ジャケットより)

文化祭終盤「問69.」終盤の花火シーン!

でしたm(_ _)m

 

あの時、もし唯我が「手を取っていた相」が

うるか姫では無く他の誰かだったら?という所

、ifルートでは唯我が手を取った相手・・・・

うるか姫以外のヒロインが手を取った場合のエ

ピソードが描かれるコトになりますね。

 

答えが分かっている今だから言えることですが

分岐点の「問69.」で、うるか姫の手を取った

時点から、うるか姫ルートに入っていたと。

 

まるでゲームのようだm(_ _)m

 

そこまで重要だったとは!?ですね。

気になる人は、運命の「問69.」が収録されて

いるコミックス8巻を再チェックしてみるのも

いいかもです\(^o^)/

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ちょこっとまとめ

・ifルートでは、四人=4パターンのエンディングへm(_ _)m

・分岐点は「問69.」終盤の花火シーン。

正直、うるか姫ルートだけでもそれなりに満足

した所はありましたが、ここから他ヒロインエ

ンディングが見られるのは有り難い(・∀・)

他作品でも本作のようなゲームさながらのマル

チエンディング仕様を取り入れれば凄い平和に

なるのでは?ってちょっと思った。え。

 

あと・・・・贅沢言うならサブヒロイン?関城

さんと結ばれるエピソードもあればパーフェク

ツだったすねm(_ _)m

以上です。

全エンディングコンプリ条件は、低難度。

読むだけ簡単なので私は全部楽しませてもらい

ます。

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