田畠裕基さん原作『ブラッククローバー』。

ノエルとユリウスのサポートもあり、アスタ&

ユノコンビ、ルシウスさま完全撃破へ!

そして、身体の主導権を取り戻したユリウスが

戦いの爪痕残る王都を元通りに戻し、魔法帝と

して最後の仕事を終えたところで幕を下ろした

前回。

みんな頑張った!

で、既にご存知のお人も多いかとは思いますが

そうです。今回で最終回を迎えます( ゚д゚)

ということで、ラスト。最終決戦のその後が描

かれる本日2026年5月1日(金)発売の「ジャ

ンプGIGA 2026 SPRING号」に掲載された第

390話〜最終話の見所おさらい&感想を綴って

いきます。※ネタバレ控えめ?です。

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各話サブタイトル情報!

まずは、今回のお話(ページ390〜最終ページ)

のサブタイトルの確認から。

・ページ390「誓いの決戦」
・ページ391「辿り着いた決着」
・最終ページ「不諦の果て」

こう。

審判の日の後日談、すべての魔道士の頂点=魔

法帝の名を掛けた戦い〜決着、さらにその先の

それぞれの様子が描かれます。

魔道士の頂点(ページ390収録)

ルシウスさまとの決戦から半年後───

 

星果祭さながらに盛り上がるクローバー王国で

は、アスタとユノのどっちが魔法帝になるか?

という話題で賑わっています。

団長たちの意見も割れてて、話し合いでは決ま

らず。

 

ならばと、恨みっこなしm(__)m

戦って勝った方が魔法帝!!

といったシンプルなルールで決着をつけるコト

になります。

 

一方で王都から離れた丘の上で向かい合った二

人は、各々これまでの出来事を思い返します。

 

どっちが魔法帝になるか勝負だ───

 

二人の思い出が行き着く先は、魔神の頭蓋前で

交わした誓い。もっと遡ると幼少の頃(ユノの

ペンダントかつあげ)からの約束でもあります

ね。

そして互いに笑みを浮かべ、通信魔法を介して

皆が見守る中、二人の戦いが始まります───

 

〜ページ390の感想〜

決着なくしては終われない!!

ページ1「少年の誓い」で立てた誓いを果たす

時ですね。

感慨深いものがありますm(__)m

 

ここからバトルパートに移行する形となるワケ

ですが、最近見なくなった暴嵐の塔や疾風の白

弓、風刃の叢雨といった風魔法、ブラックハリ

ケーンにスラッシュといった懐かしの剣技など

が現在のレベルで披露されます。合ってる?ハ

ズ。

新旧魔法・剣技も入り交じった集大成と呼ぶに

相応しい展開です。

すごく良い( ゚д゚)!!

 

話変わりますが、祭りというコトでヤミ団長は

以前と同じように法被を着て観戦しているので

すが、流石は兄妹。一花嬢もしっかり装備して

います。ザ・日ノ国スタイル。笑

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新たな魔法帝(ページ391収録)

反魔力で打ち消せないほどの高密度の魔力を放

出して、斬魔に対抗するゼファー───

 

上がる二人のボルテージ!!

 

アスタの絶天を警戒して、無数の合天による瞬

間移動で距離を置き、四天 鞭&槍の直接攻撃で

攻めるユノ。

対するアスタはすべての剣・刀を自身の周囲に

展開して、反魔力の自動追尾+氣、武器を持ち

替えながら対処&攻撃に転じます。

 

両者共に全力。続く拮抗状態。

 

アスタは生身ゆえ、肉体への負荷。対するユノ

は、魔力消耗による燃料切れ。

※通常、魔道士は魔力で身体能力を向上させて
戦う。

どちらが先に限界を迎えてもおかしくない状況

が続く中、滅魔で僅かながらユノの瞬間移動を

封じたコトで戦況が大きく動き出します。

 

そして、それぞれ限界を迎えて悪魔同化&精霊

同化は解除されてしまいますが、ここからさら

に絞り出したユノは風の剣(初)を。

対するアスタは、一番の愛刀=断魔を手に真っ

向から挑みます。

 

最後の一撃・・・決着する二人の戦い!!

オマエの勝ちだ───

 

〜ページ391の感想〜

ユノ若干不利かと思っていましたがそうでもな

かった。

反魔力+絶天に対して、膨大な魔力量と手数で

体力を削り、アスタの弱点=物理攻撃で攻める

辺り流石はユノという感じすね。

アスタはアスタで、武器の特性を活かして臨機

応変に武器チェンジする応用力が凄まじい。

 

頂点を決める戦いというだけあって、魔法・迫

力ともに申し分なしm(__)m

剣対決に持ち込んだ合天による大岩を用いた物

理攻撃と反魔力のステゴロ(拳)のいよいよ感

がハンパねえです。

 

互いに出し切った限界の先で繰り出す攻撃とや

りとりは感動っすm(__)m

私的に今回一番の見どころです。泣ける。

純粋な良い戦いでした。

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Bye!!(最終ページ収録)

さらに、2年後───

 

魔法騎士団入団試験・・・の前に、クローバー

王国をはじめ他国の魔道士たちのその後の様子

が描かれます。

 

シャーロット団長は変わらず団長兼お義姉様?

になり、一花嬢は(アネゴと)日ノ国に帰国。

ヤミ団長は団長引退して特別遊軍→新たな団長

も誕生。立場がどうなろうと、ヤミ団長の中で

のアスタはずっと小僧略してズッコゾ。ズッ友

的な。笑

フィンラルとチャーさんには子供が( ゚д゚)

肝心のノエル&ミモザのヒロイン対決はこれか

ら!?

 

今日もクローバー王国は平和です(ヒロイン枠

ダークホースのネロちゃん)。

 

そして、各団や部署(魔法議会など)、他国の日

常が描かれた後、金色の夜明け団新団長が帰還

して魔法騎士団入団試験が始まろうかといった

タイミングで、巨大な未確認飛行船が王都を襲

撃しに来ます。

 

が、すでに一人迎撃に向かっていると。

 

そこには、いの一番に飛行船に乗り込んで名乗

りを上げる男の姿があります。

オレは───

 

完!!

 

〜最終ページ感想〜

キャラが多い為か細かい説明や一部キャラは端

折られていますが、主要キャラ・活躍が目立っ

たキャラのその後は描かれています。

意外?なカップリングや想像通りのカップリン

グも誕生していたり。進展もあります。

また、アドラさんも小ちゃくなってヤミ団長に

しっかり憑いてたり、エルフ兄妹も試験会場に

いたりと種族を越えた関係も良好です。

 

ブレるコトなく王道ファンタジーを貫き通して

の大団円です。

描き切ってくれて感謝m(__)m

GIGAに移籍するとなった時、実は追いかけるか

悩んでいたのですが、着いてきて良かった。

大満足の内容でした。平和が一番!!

 

私イチオシの余ことポンコツ王は最後まで空気

だった。ホントお宝(光魔法)の持ち腐れ。笑

なのは、さておき。

田畠先生、楽しい時間をありがとう&お疲れ様

でした。

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ちょこっとまとめ

・ページ390の見所は「魔道士の頂点」。

・ページ391の見所は「新たな魔法帝」。

・ページ392の見所は「それぞれのその後」。

終わってしまった。

色々と思い出しますが、私が本作にハマるコト

になったバトルは、パトリとの初対決でした。

光と闇が衝突する部分ですね。

 

そこまでは流し読みでスーっと。笑

 

あとは、魔女の森のブラック化で盛り上がって

エルフ族とザグレドの登場でワクワクが増して

最上位悪魔の出現で軽くインフレ感を抱きつつ

ダイヤの魔導戦士を蹂躙したゼノンの後ろ姿に

恐怖した記憶。

ナハト副団長の多彩なブレーメンの悪魔同化も

良かったすね。

 

と。

原作は今回で完結しましたが、アニメの方はこ

れから再始動するので、まだ暫く楽しめそうで

すね。

あと今夏にはコミックス最終巻に加えて、ファ

ンブックも発売されるとのことなので、合わせ

てチェックです。

コミックス一桁巻の日焼けがやばい。