魔女の宅急便の声優やおもしろ?小話5選!!放送回数&視聴率情報も
スタジオジブリ制作の長編アニメ『魔女の宅急
便』。
2014年には、本作を元にした実写映画も公開
されたりとジブリアニメの中でも高い人気を誇
る作品一つですね。
実写版は今ひとつだった印象ですが、アニメは
定期的に観たくなる!春か秋に。
そして、トリビアなお話もある(・∀・)
既に掘り返されている感はありますが、今回は
トリビア的な小話と最新版(2026年放送分)
の『魔女の宅急便』を視聴するにあたっての注
意点、キャストについてまとめてチェックして
いきます。
目次
キャストおさらい!
今更感なので必要ない気も?しますが、まずは
キャストのおさらいから。
・キキ/ウルスラ:高山みなみさん
・ジジ:佐久間レイさん
・コキリ:信沢三恵子さん
・トンボ(コポリ):山口勝平さん
・おソノ:戸田恵子さん
・フクオ:山寺宏一さん
・老婦人:加藤治子さん
・バーサ:関弘子さん
・オキノ:三浦浩一さん
・マキ:井上喜久子さん
・ケット:渕崎ゆり子さんほか
昨今のジブリ作品では俳優さんの起用率が高く
なっていますが、本作は声優さんメインです。
当時としては、そこまで珍しくないか。
一部キャストが被っているコトもあって視聴す
る度に『らんま1/2』を思い出します。笑
・高山みなみさん=なびきお姉さん
・佐久間レイさん=シャンプー
・山口勝平さん=らんま(男)
・山寺宏一さん=響良牙
・井上喜久子さん=かすみお姉さん
佐久間レイさんは、どっちの作品でもニャンコ
っすね。笑
※『魔女の宅急便』は、1989年7月に公開され
ていますが、アニメ化が企画されたのは1985年
です。
ド有名!?小話!
裏設定・裏話とかの信憑性にかけるものではな
くて、恐らくガチのヤツ!?
今回は
- ヤマト運輸との関係!
- ジブリ(宮崎駿監督)×初の他者原作!?
- ジジちゃんの人語…
- 絵画。
- 宮崎駿監督、カットイン!
この辺の小話を・・・既に出尽くしている感は
否めませんが、この辺りをほじって行きます。
製作会社にヤマト運輸!?
本作の製作会社の一つに「ヤマト運輸」の名が
なぜあるのかしら?といったお話ですね。
これには『魔女の宅急便』のタイトルに含まれ
ている「宅急便」が大きく関係しています。
「宅急便」は、ヤマト運輸が有する商標権ゆえ
本作を製作するにあたって、ヤマト運輸の参加
が必要不可欠だったのですが、
当初、ヤマトさん乗り気ではなかった(゚A゚;)
しかし、ヤマト運輸のシンボルマークともなっ
ている黒猫ちゃんが作中にも登場しているとい
うコトもあって、OKを出したんだとか。
ヤマト運輸の協力なくして本作は誕生しなかっ
た!まである。
また『耳をすませば』の冒頭&EDにも友情出
演?ヤマトの配達車がカットインします。
ヤマトは配達員さんの印象もたいへん良く個人
的に一番信頼しているm(__)m
初の他者原作!?
スタジオジブリ長編アニメ第5作目『魔女の宅
急便』は、角野栄子氏による同名の児童文学が
原作になっているコトは有名なお話ですね。
して、本作はスタジオジブリの宮崎駿監督作品
として初の他者原作によるアニメ作品ともなっ
ています。
原作は、全6巻(+特別編3巻)刊行されており
32歳になったキキの様子も描かれています。
しかし、おリボンの色やサイズ、ヘアスタイル
の違いなど原作と比較すると色々発見がありま
すね。
※デカいリボン=思春期の証みたいな発想にな
ったらしい。笑
お話を戻して!
つまり、本作より前に公開された4作品のうち
高畑勲氏が監督を務めた『火垂るの墓』を除く
作品は、宮崎駿氏原作のものというコトになり
ますね。
そもそもジブリのオリジナル作品は、どれくら
いあるのかしら?と。
※原作なしのジブリ作品(公開年)
・風の谷のナウシカ(1984年)
・天空の城ラピュタ(1986年)
・となりのトトロ(1988年)
・平成狸合戦ぽんぽこ(1994年)
・もののけ姫(1997年)
・千と千尋の神隠し(2001年)
・崖の上のポニョ(2008年)
・風立ちぬ(2013年)ナウシカ&風立ちぬは漫画原作(著者:宮崎駿氏)です。
こんな感じでした。
8/24作品( ゚д゚)!?
しかも、ぽんぽこ以外の作品は宮崎駿氏が監督
を務めているという。やはり、氏の存在は凄か
った。
8/24が夏っぽい。笑
ジジ、ネコに戻る。
物語途中から人語を話さなくなるクロネコのジ
ジちゃんについてです。
ジジちゃんはキキの魔法の力によって、会話が
出来る状態にある・・・というものでしたが、
キキが様々な経験を経て成長を遂げ、心の拠り
所としていたジジちゃんからネコ離れしたゆえ
会話が出来なくなったと。
ジジちゃんが変わったのではなく、キキが大人
になったのですな。原作では普通に話せる。
ニャンコならまだ可愛いですが、私は電柱と会
話をする魔法使い?魔物(酔いどれおじさん)
を目撃したコトがあります。
出現時期は春でした。笑
実在する絵?
ウルスラ(CV:高山みなみさん)の描いた油
絵には元ネタがあった!というお話です。
ペガサスと空飛ぶウシのヤツ。アート。
この絵は、青森県八戸市立湊中学校養護学級の
生徒たちが共同で制作した版画『虹の上をとぶ
船(星空をペガサスと牛が飛んでいく)』とい
うタイトルの作品です。
これを写真に収めてキキの顔を加え、油絵処理
されたものが劇中で登場した絵なんだそう。
当たり前ですが、元の作品にキキはいません。
あと絵は関係ありませんが、ウルスラの名が劇
中で呼ばれるシーン(エンドロール含めて)は
ありません。一応公式らしいですが、ここも不
思議要素の一つです。
宮崎駿監督、カットイン!
劇中に宮崎駿監督がゲスト出演しているシーン
がある!というものです。(前回の放送で確認
した)
どのシーンで登場しているのかというコトです
が、物語終盤のキキが飛行船から落下しそうな
トンボを救うためにデッキブラシを借りた後!
の様子を窺うべく、テレビに群がった群衆の中
に紛れ込んでいます。
※あのブラシ貸したのワシ!おじさんの右上辺
りのメガネかけたキャラです。
宮崎駿氏が意図的に入れたというワケではない
ようなので、アニメーターさんの遊び心なのか
なと。
宮崎駿監督作品『カリオストロの城』では、場
違い『未来少年コナン』のコナンがカットイン
していますね。
以上です。
まだ新しめな説?として、女性キャラのピアス
の有無によって摩擦運動済みか否かが確認出来
るみたいなお話もあるようですね。
意外にもまだ見逃しているところがあったり?
放送回数は上位!
そうなんすね。
『魔女の宅急便』は、1989年7月公開の作品
というだけあって、テレビ放送されている回数
もジブリ上位に食い込みます。
2026年5月8日(金)の放送で18回目!
ラピュタ&トトロ(2026年時点で19回)に次
いでの放送回数となります。
※最多はナウシカの20回です。
年々、視聴率は下がってはいますが、未だジブ
リ作品は日本での配信がなく、金ロー&現物レ
ンタルのみというコトもあってか、放送回数は
多いながらもドカ下がりはしていません。
・2024年3月放送:9.9%(最低)
・1990年10月放送:24.4%(最高)
本作『魔女の宅急便』の視聴率が10パーを切っ
たのも前回の17回目の放送が初です。
上記しましたが、私も含めて定期的に観たくな
るお人はいるのかな?という印象です。
こういうところはジブリならではの魅力、強み
と言いましょうか。安定感がある。
ちょこっとまとめ
・キャストは声優さんメイン!私だけ?『らんま1/2』と被る。
・ジブリは、ネタ含めて見ても楽しい!
・『魔女の宅急便』は、2026年5月8日(金)放送分で18回目!
見飽きているお人は、まだ隠されているかもな
ネタを探しながら視聴したり、原作と照らし合
わせつつ、相違・改変点、映画の続きをほじっ
て行くのも良いかもですね。
私の場合は、視聴回数も浅いので今回の放送も
楽しめそうだった。今回で4回目くらいすかね。
紅の豚がすき。

