ブラッククローバー

ブラッククローバーの真・究極・魔・裏魔法について!効果の予想も。

田畠裕基さん原作『ブラッククローバー』。

属性に次いで、従来の魔法の上位・別種、派生

したような「○属性魔法」が色々と登場しつつ

あります。

今回はそこ!!

従来の魔法より一つ、ないし二つ上を行くハイ

レベルな魔法・・・○の部分に入る真・究極・

魔・裏魔法について分かっている範囲でまとめ

ていきます。※ネタバレ注意!!

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真魔法


(ブラッククローバー248話より)

最低でも魔導階域”三域”以上でなければ、会得

・使用が難しいとされるハート王国独自の「

言術式」を用いた魔法の極致的な位置づけ。

恐らく。

自然の莫大な魔を借りて「真(しん/まこと)

の文字通り、属性に因んだ本物の現象を発生さ

せる魔法

 

過去にユリウスと互角に戦ったという精霊守の

ガジャさんを以ってしても会得に2年掛かったら

しいが、ノエルをはじめとするクローバー王国

の出張組は半年間の修行でヒントを見つけて会

得している。

 

威力は、悪魔の力が付与された零域の魔道士を

一撃で仕留める程。

真魔法の使い手は、ペチカ王女?と五人の精霊

守、クローバー王国からはノエル・レオ・ミモ

ザ・ラック・チャー・シャーロット団長。

究極魔法


(ブラッククローバー207話より)

使い手の魔法の全てを体現した一人ひとつの唯

一無二にして魔導の真髄とされる魔法

 

なお本来の究極魔法は、膨大な魔力を持つ選ば

れしエルフにしか使用するコトは出来ない。

ハート王国で莫大な自然の魔を借りて発動する

「真魔法」を会得し、自分の持つ魔力以上の魔

力を扱える状態にあるノエルたちが使用するの

はあくまでも疑似的な究極魔法。

 

いずれにしても威力は壮絶で、冥域でなくとも

下位〜中位悪魔を薙ぎ払えるレベル(・へ・)

確実に(疑似)究極魔法を会得しているのは、

ノエル・レオ・ミモザ・ラック・チャー・パト

リ。ほかエルフは不明。

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魔魔法


(ブラッククローバー287話より)

ここからはまだ分かっていない所あるので個人

的な予想で書いていきますm(__)m

 

冥府の(最上位)悪魔ならびに闇落ちしてダー

クエルフと化したパトリが使用した魔法。

※初出は、海底神殿編で邪眼発現時にヴェッ
が発動した魔獣魔法。

 

現世の概念が通用しない、またケタ外れの威力

を秘めた魔法で、邪悪な魔、あるいは悪意に満

ちた冥府の魔力が付与された現世でいう「真」

魔法や「究極」魔法に近い魔法なのかと。

現世で魔導階域・冥域に分類される使い手たち

の魔法は、皆この「魔」を冠する魔法に近い力

を持っているというイメージです。

 

※詳細が分かったら追記・訂正しますm(__)m

現状分かっている魔魔法の使い手は、冥府の最

上位悪魔とパトリです。

裏魔法


(ブラッククローバー115話より)

多くの魔力とセンス、瞬発力が必要とされるハ

ート王国の「魔言術式」に対して、魔力の低い

下民でも使えるようにゾラが編み出したと思わ

れるゾラ式魔言術式(仮)を用いた魔法

 

魔力が低い為、発動するにあたって予め準備し

ておく必要があったり、瞬時に術式を展開出来

ない等のデメリットはあるが、微弱な魔力で作

るがゆえに魔言は消えずに残り、長期に掛けて

超複雑な術式を組み上げるコトが出来るという

メリットがある。

※術式は複雑になればなるほど強力になる。

このゾラ式魔言術式を用いた魔法も使い手の属

性や組み方などの発想次第で効果が異なる。

 

時間を掛けて超複雑な術式を組むコトによって

格上相手とも渡り合えるだけの強力な魔法を作

り出すコトは出来るものの、

使用出来るのは一度きり!

といった限定的な所もあります。

 

魔力の高い使い手には、決して作り出すコトが

出来ない反対の意味で超高難度の魔言術式とい

った所ですかね。

裏魔法の使い手は、マグナとゾラ?です。

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ちょこっとまとめ

一撃の威力でいうと究極魔法や魔魔法に比べて

真魔法と裏魔法は見劣りしますが、真・裏魔法

のいずれもトドメとまでは行かずともトドメへ

繋げる力は秘めています。

また裏魔法は、やりようによっては究極魔法よ

り厄介な魔法にもなりえます。

 

魔系の魔法は使用する悪魔の数が限られている

ので見られる機会は少ないですが、ほか魔法は

発動されるシーンが何度か来ます。

いずれも従来の魔法よりも迫力、または変化球

感も満載で見応えありです(・∀・)

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